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黄金屋

心斎橋にあるもつ鍋屋さん「黄金屋」へ行ってきました。

職場の同僚Fさんがかつて東京に住んでいた頃、週に一度は通っていたお店だそうです。

Fさんは今、大阪に住んでいますが今でもお取り寄せしているらしく、すでに今年も一回お家で食されたそうです。

そんなFさんイチオシのお店が、関西では唯一心斎橋にあるということで行って参りました。

黄金屋モツモツ鍋黄金屋逸品 
逸品
 ・からし蓮根
 ・酢もつ
 ・白センマイ刺し
 ・レバ刺し













携帯カメラのフラッシュ無しで撮ったため画質がイマイチですが、詳細はこちらでご確認あれ。

もつ鍋屋さんってだいたい博多料理も一緒に食べさせてくれるところが多いですが、こちらもこだわりの逸品料理がたくさんあって、全部美味しかったです。

これだけ美味しい博多料理出されたら・・・

飲まないわけにはいかないでしょう。

ええ、飲みましたとも 鹿児島芋焼酎 不二才(ぶにせ) お湯割りで。

この、 不二才(ぶにせ) というのは元々は鹿児島の人しか飲めない幻の焼酎といわれていたらしいのですが、最近は大阪でもちょいちょい見かけます。ので、見つけたら思わず希少価値に負けて必ず頼んでしまいます。

このお酒の存在と、芋焼酎はお湯割りで飲むと美味しいことを教えてくれたのはかつて一緒に働いていたなつかしのH姐さんです 


さてさて、心斎橋でもつ鍋といったら「蟻月」という人とよく出会いますが、私は蟻月さん行った事ありませんのでどちらが美味しいかは私にはわかりません。

比較するとすれば以前もご紹介いたしました北新地の「いちえ」でしょうか。

ちなみに黄金屋を教えてくれたFさんは「いちえも黄金屋と同じくらい美味しい。いや、いちえの方が美味しいかも?」とおっしゃっていました。どっちも美味しいということですね。

私はといいますと、「いちえ」も「黄金屋」も好きです。

でも、やはり初めてもつ鍋を食べたのが、お初天神の「博多屋」だったためあの衝撃が忘れられません。「いちえ」や「黄金屋」のようにかっちりお上品なお店ではありませんが、座敷で煙にまみれながら食べるジャンキーな感じが私は大好きです。

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